ACL初スタメンの堂安が豪快なミドルで2点目を決めた。(C)Getty Images

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[ACLグループステージ5節]G大阪×アデレード・ユナイテッド/4月25日/吹田S
 
 ACLグループ5節のG大阪対アデレード・ユナイテッドが25日、市立吹田スタジアムで19時にキックオフされた。
 
 この試合に敗れるとグループステージ敗退が決まるG大阪は、立ち上がりから攻勢を仕掛けた。まずは5分、見事なコンビネーションで左サイドを突破した藤春廣輝が角度のないところからシュート。これはGKに防がれたが、続く6分のCKから先制点を奪う。
 
 キッカーは遠藤保仁。ニアサイドにクロスを上げると、走り込んだ長沢駿がGKの目の前でヘッドで合わせた。
 
 幸先よくリードを奪ったG大阪は、さらに12分に追加点を見舞う。ACL初スタメンの堂安律が、エリア外で左足を一閃。無回転の強烈なシュートでGKのニアサイドを抜き、ネットに突き刺した。

 しかし、G大阪は43分、痛恨のミスで1点を失う。金正也が足を滑らせてボールを奪われると、そのままババカル・ディアワラに持ち込まれてクロスを上げられ、セルヒオ・シリオにボレーを流し込まれた。

 前半はそのまま終了。G大阪の1点リードでハーフタイムを迎えた。