映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』鍵を握る5人のキャラクターポスター解禁

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 2017年7月1日より全国公開となる映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。この物語の鍵を握る5人のキャラクターポスターが一挙解禁となった。

キャラクターポスター(全5枚)

 シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドル(BOXOFFICE MOJO調べ)を誇る、壮大なスケールとアクションで贈る史上空前のエンターテインメント『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作。孤高の海賊ジャック・スパロウの過去を知る最恐の敵、“海の死神”サラザールが解き放たれた時、海賊全滅へのカウントダウンは始まった。ジャックがサラザールの復讐から逃れる方法はただ一つ――<最後の海賊>のみが見つけ出せる伝説の秘宝<ポセイドンの槍>を手に入れること。「ジャック・スパロウ、今度はお前が死ぬ番だ」。様々な運命が交差する中、最後に宝を手に入れるのは? そして、ジャックVS海の死神の決戦の行方は? パイレーツ史上最大の謎は、“ジャックの過去”に隠されていた――。

 公開されたキャラクターポスターは、本作の主人公で日本中から愛される孤高の海賊ジャック・スパロウはもちろん、ジャックへの復讐心に燃えるジャックの最恐の敵“海の死神”サラザール、オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーの息子ヘンリー・ターナーや、物語のカギを握る美しい天文学者カリーナ・スミス、そしてジャックの宿敵であるキャプテン・バルボッサ。彼らセリフが意味するところは一体なんなのか? 『パイレーツ』史上最高にエキサイティングなキャスト、ストーリー、アクションを兼ね備えた映画の枠を超えたエンターテイメント。この夏、<最後の冒険>が、ついに幕を開ける。


◎公開情報 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオ、ジェフリー・ラッシュほか
原題:Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2017 Disney. All Rights Reserved.

◆孤高の海賊:ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)
―――― 俺がタダで死ぬと思うか?
“映画史上最も愛されるキャラクター”の一人、ジャック・スパロウ。常に危険がつきまとう冒険でもユーモアを忘れない孤高の海賊。最恐の敵サラザールから逃れるため、<ポセイドンの槍>を探す。全ての謎を解くカギは、ジャックの知られざる過去に隠されていた。

◆海の死神:サラザール(ハビエル・バルデム)
―――― ジャック、今度はお前が死ぬ番だ。
かつてジャックにはめられ<魔の三角海域>に幽閉されていた“海の死神”。ついに自由を得た時、死者の軍団を率いてジャックへの復讐に燃えるが……。

◆ウィル・ターナーの息子:ヘンリー・ターナー(ブレントン・スウェイツ)
――― <ポセイドンの槍>で父の呪いを解く!
ジャックのかつての相棒ウィル・ターナーの息子。父ウィルを永遠の呪いから救うことを心に誓い、唯一呪いを解くことのできる伝説の至宝<ポセイドンの槍>を探すため、ジャック・スパロウに近づくが……。

◆孤独な天文学者:カリーナ・スミス(カヤ・スコデラリオ)
―――― この宝の秘密は、私にしか解けない。
謎の日記を持つ美しい女性天文学者。自らの出生の秘密を探るため、彼女の父親が唯一残した“ガリレオの日記”を手にジャック・スパロウに近づくが……。

◆ジャックの宿敵:キャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)
―――― 悪いが<槍>は俺のものだ。
ジャックの永遠のライバル。華やかな海賊暮らしを楽しんでいるが、今回もジャックを出し抜こうと企んでいる。