もう無理っ! 彼氏に「疲れた……」と思う瞬間・4つ

写真拡大

彼氏に疲れたとき、あなたはどうしますか? 別れたいと思うか、話し合って乗り越えようとするかは、人それぞれでしょう。世の中の女性はどのような対処法をとるのでしょうか? 今回は、彼氏に疲れたとき「別れる前に試してみるべき対処法」をご紹介します。

■「彼氏に疲れた」女性のエピソードを紹介!

彼氏と一緒にいても、「あまり楽しくない」「なんだか疲れる」と感じてしまうこともあるのではないでしょうか。どんなときに彼氏に不満を感じたのか、女性たちの意見をご紹介します。

◇彼氏に疲れたことのある女性は約6割!

まずは働く女性に、彼氏に疲れたことがあるか、アンケート調査してみました。

Q.あなたは彼氏に疲れたことがありますか?
・ある……60.9%
・ない……39.1%

およそ6割の女性は、彼氏に疲れたことがあるようです。本当はいろいろ不満がたまっていても、我慢している人も多いかもしれませんね。

◇女性に聞いた「彼氏に疲れた」エピソード

彼氏に疲れてしまった女性は、どんなときにそう感じたのでしょうか? 「彼氏に疲れたエピソード」を、女性に教えてもらいました。

☆ひとりにさせてくれなかった

・「ひとりでいたいときに、会いたいと言ってきたとき」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ひとりの時間も欲しいのに、なかなかひとりにしてくれなかったとき」(30歳/医療・福祉/専門職)

四六時中一緒にいると、さすがに息がつまりそうになることもありますよね。たまにはひとりになりたいのにかまわれると、疲れたと感じるのではないでしょうか。

☆激しい束縛をされた

・「束縛がひどく、毎日会わなければいけない状況だったから」(28歳/学校・教育関連/営業職)

・「束縛が激しく、いちいちすべて報告と許可を得ないといけなかった」(23歳/印刷・紙パルプ/技術職)

彼氏からの束縛が激しすぎると、一緒にいても楽しく思えないもの。監視されているように感じて、少し距離を置きたくなりますよね。

☆頻繁に連絡が来た

・「毎日、電話やメールをしてくること。常に何しているか報告したがる、聞きたがること」(28歳/その他/その他)

・「連絡が頻繁に来すぎて、さらに10分返信しなかっただけで、催促の電話やメールが来る」(32歳/医療・福祉/専門職)

付き合いはじめのころだと、彼からの連絡が多いのはうれしく感じますよね。しかしそれが長く続くと、だんだん面倒に感じてしまうことも。

☆彼氏に合わせすぎた

・「相手に合わせすぎて、自分の意見を言った際にワガママを押しつけられたとき」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「相手のペースに合わせすぎてしまったとき」(34歳/医療・福祉/専門職)

彼氏に嫌われたくないと思って合わせすぎると、疲れてしまうこともありますよね。自分の意見をハッキリ言うことも必要かもしれません。

女性たちはいろんなシーンで、彼氏に対して「疲れた」と感じてしまうようです。彼からの愛情が重いと感じたときに、疲れてしまうことが多いのでしょうね。このようなとき、女性たちは別れを考えるのでしょうか?

■彼氏に疲れたとき、別れる? 別れない?

彼氏に対して疲れたと感じたとき、別れを考えてしまう女性もいるのでは? 働く女性たちに、意見を聞いてみましょう。

◇「彼氏に疲れたら別れたほうがいい」と思う女性は約5割!

まずは、彼氏に疲れたときは別れたほうがいいかどうか、女性たちに聞いてみました。

Q.彼氏に疲れたら別れたほうがいいと思いますか?
・はい……48.6%
・いいえ……51.4%

回答は約5割ずつ、半々に割れる結果となりました。それぞれのくわしい理由を見てみましょう。

◇彼氏に疲れたら「別れたほうがいい」理由

彼氏に疲れたとき、別れたほうがいいと思うのはどんな理由からなのでしょう? 「別れたほうがいい」派の女性たちに、意見を聞いてみました。

☆メリットがないから

・「一緒にいても自分にとってメリットがないし、自分が壊れていくから」(22歳/医療・福祉/専門職)

・「そのまま続けていても、こちらがよほど好きでもない限りメリットはないから」(25歳/その他/その他)

このまま一緒にいても、自分にとって何のメリットも感じられないので、別れたほうがいいと思う女性もいるようですね。

☆時間の無駄だから

・「人生の無駄、時間の無駄。相手のどこを直すべきか指摘しても直らないなら、一生直ることはない」(30歳/金融・証券/営業職)

・「人生は一度きりしかないから、楽しんだほうがいいと思います」(32歳/金融・証券/販売職・サービス系)

たった一度の人生なのに、時間を無駄づかいしたくはありませんよね。彼氏といて疲れるくらいなら、さっさと別れたほうが正解かもしれません。

☆ストレスがたまるから

・「ずっと一緒にいると精神的に疲れ、ストレスを感じてしまう」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「自分がしんどい思いをして、ストレスをためて爆発してしまうから。ため込んでドカン! と爆発する前に、ちゃちゃっと別れたほうがいい。今後付き合ってもいいことがない」(31歳/その他/事務系専門職)

彼氏と一緒にいることで、ストレスを感じてしまうくらいなら、別れたほうがいいかもしれません。そもそも好きかどうかも、わからなくなっているのではないでしょうか。

自分にとってマイナス要素が大きいと感じた場合、別れたほうがいいと思う女性は多いようですね。一緒にいても楽しくないと思えるのは、別れる理由になるでしょう。

◇彼氏に疲れても「付き合い続けたほうがいい」理由

逆に「付き合い続けたほうがいい」と思う女性は、どのような理由からなのでしょうか? お話を聞いてみました。

☆一時的な感情かもしれないから

・「一時的な感情の可能性もあるので、即決しないほうがいい」(30歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「一時的な可能性もあるので、すぐに結論を出すのはちがうと思う」(31歳/情報・IT/営業職)

ずっと付き合っていると、彼氏に対して嫌気が刺すこともあれば、ふとした瞬間に好きなことを再確認することもあるもの。一時的な感情に流されてしまうと、あとで後悔しますよね。

☆冷静になって考えたほうがいいから

・「疲れたときの自分の気持ちが、彼を好きだからか、好きじゃないからか、冷静に考えたほうがいいと思うから」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「まずは自分の気持ちを落ち着かせることが大事なので、冷静になって考えたほうがいいから」(29歳/生保・損保/営業職)

本当に別れていいか、まずは冷静に考えてみることが必要と言えそうです。これまでのことも含め、冷静に判断したいですよね。

☆話し合いで改善するかもしれないから

・「話し合ってみると解決策があるかもしれないから」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「話し合いをして、改善してくれるかもしれないので」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

彼氏に疲れる原因を話し合うことで、彼氏が改善してくれることもあるのでは。彼氏自身、彼女に不満を与えていることに気づいていない場合もありますものね。

彼氏に疲れてしまったと感じても、その感情は一時的なものかもしれませんよね。あと先考えずに別れてしまうと、後悔することもありそうです。それでは、別れる前にどんなことを試してみるのがいいのでしょうか?

■彼氏に疲れたとき「別れる前に試してみるべきこと」

彼氏に疲れたとき、すぐに別れを決めるのではなく、まずは不満を解決できるよう行動してみることが大事ですよね。彼氏と別れる前に「試してみるべきこと」は何だと思うのか、働く女性に聞いてみました。

◇正直に不満を伝える

・「正直にはっきりと不満を言ってみて、改善がなければ別れる」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「正直に不満をぶつけてみる。必要ならば1回距離を置いてみる」(24歳/その他/その他)

彼氏に対して不満をぶつけたことがないのなら、一度は自分の気持ちをぶつけてみることも必要なのでは。そうすることで、彼にも自覚してもらえるでしょう。

◇改善できないか話し合ってみる

・「話し合い、お互いの納得のいく解決方法を見つける」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「きちんと向き合って話してみる。彼が何を考えているか、自分が何を思っているのかを伝える」(25歳/その他/事務系専門職)

どんなところに対して疲れを感じてしまうのか、彼氏と話し合ってみることもいいでしょう。彼氏も、できれば「改善したい」と思っているかもしれませんよね。

◇いったん距離を置いてみる

・「少し距離を置いてみて、それでも会いたいと思ったり、相手が恋しくなったりするのかどうかを試したほうがいいと思う」(30歳/通信/事務系専門職)

・「ちょっと距離を置いてみるというのも手ではないでしょうか」(34歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

すぐに答えを出すのではなく、彼氏といったん距離を置いてみることで、彼氏のいいところも見えてくるかもしれませんね。そのまま自然消滅にならないよう、しっかりと期間を決めたうえで距離を置いてみてください。

彼氏に疲れてしまったとき、まずは話し合いをしたり、距離を置いて冷静になったりするのがよさそうです。そうすることで、別れとはまたちがった結論が導き出されるのではないでしょうか。

■まとめ

彼氏の嫌な部分を見たり、自分への愛を重く感じたりすると、「疲れた」と感じてしまうこともあるもの。そこで別れを決断するのは簡単ですが、せっかく好きになって付き合ったのなら、一度踏みとどまってみるのも大切かも。今回の記事を参考に、どうにかして疲れの原因を取り除けないか、自分たちに合った方法を試してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月10日〜4月11日
調査人数:370人(22〜34歳の女性)