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アクセルは4月25日、同社がこれまで提供してきたソフトウェアIPやミドルウェア製品を「AXIP」と総称し、今後提供を行っていくことを明らかにした。

同社は従来、アミューズメント分野を中心とした画像処理や音声LSIなどを独自開発して提供してきたが、近年は要素技術を活用し、ソフトウェアIPやミドルウェアの提供も強化してきていた。同日、最新のミドルウェアとなるゲーム向けサウンドミドルウェア「C-FA」を発表したが、今回のAXIPという総称は、これを機に、より製品群としてのIPなどの魅力を高めていくことを目指す取り組みとしており、今後、継続してラインアップの拡充を図っていく予定だとしている。

(小林行雄)