ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の息子、ヘンリー・ターナー
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 人気シリーズの最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のキャラクタービジュアルが一挙公開され、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの元相棒ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の息子として登場する新キャラクター、ヘンリー・ターナー(ブレントン・スウェイツ)の姿もバッチリと見ることができるようになった。

 これまでポスタービジュアルや予告編にも登場してきたヘンリーだが、ちょっと小さめだったり、予告編では暗めのシーンがピックアップされていたりと、なかなかその顔をじっくりと確認しづらいものだった。しかし今回公開されたキャラクタービジュアルではヘンリーの顔がハッキリ! ウィルの妻といえば、キーラ・ナイトレイふんするエリザベスだが……、まず目に入るであろうヘンリーの特徴的な太眉は、エリザベスよりも父のウィル側の血を意識してかしら……などとさまざまな想像が膨らむ一枚に仕上がっている。

 そのほかにも主人公のジャックらのキャラクタービジュアルも公開。ジャックの永遠のライバルであるキャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)、死者の軍団を率いるジャックの最恐の敵“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)、自らの出生の秘密を探るためジャックに近づく天文学者カリーナ・スミス(カヤ・スコデラリオ)と、本作に絡む主要キャラクターたちがそれぞれ意味深な言葉と共に写し出されている。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は、監督たちが第1作『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』にリスペクトし制作したという物語。今度のジャックは、昔恨みを買った全ての海賊の滅亡をもくろむ海の死神・サラザールから逃れるため、最後の海賊のみが見つけ出せる伝説の秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れる旅に出る。また予告編などでは、ウィルの息子ヘンリーとの新凸凹コンビの掛け合いも見せている。(編集部・井本早紀)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日より全国公開