23日、アクションスターのジャッキー・チェンが、今後は監督やプロデュース業に仕事の重点を移行させていくと語った。写真はジャッキー・チェン。

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2017年4月23日、アクションスターのジャッキー・チェン(成龍)が、今後は監督やプロデュース業に仕事の重点を移行させていくと語った。鳳凰網が伝えた。

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ジャッキー・チェンは23日、ハンガリーの首都ブダペストで開催される「2017中国映画展」に合わせて現地入りした。最新作「功夫瑜伽」(カンフーヨガ)がオープニング作品に選ばれており、自らこの話題作をPRする。

12年公開の映画「ライジング・ドラゴン」を撮り終えた時、「アクション引退」を口にしていたが、その後の作品では挑戦を続けている。ブダペストでの記者会見で気になる今後について自ら語り、「監督やプロデュース業、アクション指導をメーンにしていきたい」とコメント。俳優業から少しずつ離れ、仕事の重点を移行させていく考えを明かしている。(翻訳・編集/Mathilda)