アビゲイル・ブレスリン、性的暴行を受けてPTSDだと診断されたと明かす

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女優のアビゲイル・ブレスリンが、性的暴行を受けてPTSD(心的外傷後ストレス障害)だと診断されたと明かした。

21歳のアビゲイルは今月11日に交際相手から性的暴行を受けたことがあると告白。アビゲイルは現地時間22日に1000件の性的暴行のうち、310件が警察に通報され、57人が逮捕されるが、結局6人だけが監獄に行くという表の画像をインスタグラムに公開した。

そして、アビゲイルは通報された件数のみがレイプだと認められるというコメントが来たことを受けて、「私はレイプを通報しなかったわ。たくさんの理由があって、通報しなかったの。最初に、完全にショックを受けて、信じられなかった。自分を“被害者”だと見たくなかった。だから、隠して、何もなかったように振る舞ったわ。2番目に、私は強姦犯人と交際していたから、信じてもらえないのが怖かった」と明かし、自分の主張が認められなかったら、その男性にさらに傷つけられるのが恐ろしかったこと、家族や友人が辛いと思ったと綴っている。

さらに「私は1年半前にPTSDだと診断されたわ。そのことがあってから、かなり前進したの」「まだフラッシュバックや悪夢を見るし、予期せぬ時に誰かに触られるとジャンプしてしまうの。ベストフレンドが私の肩をトントンしてもね」と告白し、通報された件も通報されていない件もレイプであることには変わりないと主張した。