Dream Ami「不安を抱えながらの撮影でした」初主演映画について語る

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 2017年4月19日、Dream AmiがAbemaTVのニュース番組『AbemaPrime(アベマプライム)』に出演。水曜MCであるタレントのパックン、キャスターの小松靖アナウンサーによる進行のもと、自身が初出演/初主演した映画について語った。

Dream Ami 番組出演時の画像

 Amiが出演しているのは、アジア最大級の国際短編映画祭である【ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)2017】でも注目を集めている『色のない洋服店』。EXILE HIROプロデュースのEXILE TRIBEと映画祭のコラボ企画「シネマファイターズ」で制作された6作品の内の1つである。

 小松アナが映画初主演の感想を聞くと、Amiは「すごく緊張しました。カメラの前で表情を作ったり、違う人になりきるというか、自分が経験したことのない感情を表現しなければいけないこともあったので、“自分にできるかな”という不安を抱えながらの撮影でした。でも、すごくいい経験をさせていただいたなと思っています。HIROさんは“Amiちゃんらしく頑張って”と言ってくださったので、考え過ぎず自分の思うままにやればいいのかなと、肩の荷が下りました」と語った。

 映画『色のない洋服店』は、Amiのソロデビューシングル曲である「ドレスを脱いだシンデレラ」の歌詞の世界観を表現した作品とのこと。その曲への思いを聞くとAmiは「当時はソロでやりたいと思ったことが無かったので、自信が無さすぎて弱気なところから始まったソロ活動ではあったのですが、この曲を歌って自分の中で新たな一面を発見できたし、このチャンスを成長に繋げたいなと思えた作品でした」と感慨深げ。

 番組内では撮影現場に密着した映像とともに、撮影時の心境などをAmiがスタジオで赤裸々に語る場面も。映画ではAmi演じる主人公・由衣が、謎の放浪画家との出会いをきっかけに「ありのままの自分」を表現し始めるが、Ami自身にとって人生を変えるような出会いがあったか、小松アナが尋ねたところ「自分にとってのターニングポイントはいくつかあったんですが、HIROさんと出会ったことによって自分の人生の角度というのはかなり変わったなと感じています」とAmi。

 スタジオでは終始、笑顔を見せていたAmiだが、映画では真顔のシーンも多く、表情や仕草だけで自分らしさを表現するなど、難しい演技もあったとのこと。最後には「曲を聴いているだけでは(想像できない)驚くような角度から作られたストーリーになっているので、ぜひ楽しんでいただきたい」と視聴者へメッセージを寄せた。

(C)AbemaTV