常に新しい笑いを生み出してくれる、ダウンタウンの松本人志さん。


出典:(c)2017 YD Creation

テレビという枠を飛び出して、Amazonプライム・ビデオで開始したバラエティ『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』が、このたびシーズン2を見放題独占配信することが決定♡

芸人さんたちが、ひとり参加費100万円を支払い、笑いを仕掛け、自分は笑いに耐えて最後のひとりになり、賞金1,000万を勝ち取るという“密室笑わせ合いサバイバル”です。

Noshでは、シーズン2に向けての並々ならぬ思いを抱く松本さんのインタビューを収録いたしました!


出典:(c)2017 YD Creation

Q:シーズン1での手ごたえはいかがでしたか?

松本人志(以下、松本):わりと評判がいいとは聞いていました。今回は前回との大きな違いがあります。

シーズン1は中盤にピークがあったので、シーズン2では後半にピークがくるようにルール改正を行いました。

Q:笑いのポイント制ですよね?

松本:そう。ボクシングじゃないですけど、アグレッシブさがほしくて。

自分から何も仕掛けない、笑うことも笑わすこともしない人が優勝だとちょっと、なので。

そういう意味では、どんどん尻上がりによくなっていきましたねえ。


出典:(c)2017 YD Creation

Q:シーズン2では初参戦のメンバーが7名います。

松本:自分たちで笑いを取りに行くというか、どんどん仕掛けていくオフェンスが得意な人間を上手く選べたかなと思っています。

小峠英二(バイきんぐ)、日村勇紀(バナナマン)、……児嶋一哉(アンジャッシュ)。

児嶋は、僕はどっちでもよかったんですけどね。本人は変に「やりたい」と言ったので泣く泣く受けたんですけど(笑)。

Q:ジミー大西さんはシーズン2から引き続きの参加ですね?

松本:ジミーは、ちょっと飛び道具というか、こういう人もひとりいるかなって。早い段階で、いなくなっていくと思うんですけどね(笑)。


出典:(c)2017 YD Creation

Q:ですが、シーズン1のインタビューでは、「ジミーさんとは戦いたくない」とおっしゃっていましたよね。

松本:確かにジミーあたりは、やっぱ厳しいですねえ! ちょっと予測不可能だから、なかなか強敵だと思いますけど。

ただ、本人は「絶対笑わない」と言うんですけど、めちゃくちゃゲラだったので、うまくはまればすぐ退場になると思いますけどね。


出典:(c)2017 YD Creation

Q:松本さんの参加もファンは望んでいますが、可能性はありますか?

松本:いや、ほんまに参加したかったんです。でも、周りが止めるんですよ(笑)。

いつかは出てみたいし、シーズン10までいけば、チャンピオン大会ができたら面白いと思うんですよね。

ただ、芸歴が僕だけ急に上がってしまうので、1回シニア会があればぜひやってみたいですね。

もっと金額を上げて。あ、(同年代の)ジミーは、芸歴があってないようなもんですから(笑)。


出典:(c)2017 YD Creation

Q:この先、シーズンが続く場合、芸人さん以外が出演することも視野に入れていますか?

松本:なくはないです。ある程度『ドキュメンタル』のことを理解してもらえれば、芸人に限らず女優さんやミュージシャンとかが出てくるのは、面白いかもしれないですね。

う〜ん。T.M.Revolutionとか(笑)? 風を浴びといたら、笑うんかなあって。(取材・文:赤山恭子)


出典:(c)2017 YD Creation

『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン 2は4月26日(水)よりAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信スタート、全5話、毎週水曜日に1話更新です!

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