命かけ過ぎじゃない!? オトコがドン引きする女性のUV対策5パターン

写真拡大

だんだん日差しが強くなってくるこの季節、お肌のためにUV対策は欠かせませんよね。
しかし、女性のUV対策の中には、男性からすると理解しがたいものも存在するようで……。

そんな、男性からするとドン引きしてしまう女性のUV対策には、一体どんなものがあるのでしょうか?

●(1)日傘

『マダムみたいで一緒に歩くのは恥ずかしい(笑)』(29歳/制作)

日差しが強くなってくると日傘を差す女性も多くなりますが、どうやら男性ウケは微妙な模様……。
特に、人が多く集まるような場所で日傘を差している女性には、「日傘が邪魔過ぎてイラつく!」と厳しい目を向けている人も多いようです。

日傘はUV対策アイテムの中でも特に目立ちますし、場所を取るので邪魔だと感じる男性が多かったのかもしれません。

●(2)アームカバー

『必死すぎて引く。ちょっとくらい焼けてるほうが健康的でいいとおもいます』(25歳/販売)

夏場は腕が日焼けするのを防ぐために、アームカバーを付けている女性もけっこう居ますよね。
しかし男性からすると、「腕が真っ黒で何か怖い(笑)」「そこまで日焼けに気を配らなくても……」とマイナスな意見が目立ちます。

夏場なのに、腕を真っ黒なカバーで完全防備している感じが、男性からすると不気味に映ってしまうようです。

●(3)日焼け止めの塗り過ぎ

『1時間おきくらいに「日焼け止め塗りなおすからちょっと待って」という謎の“日焼け止め休憩”をいれられた経験がある』(27歳/営業)

日焼け止めは、日差しから肌を守るために欠かせないアイテム。
ただ、日焼け止めを塗り過ぎて顔が真っ白になっていたりしたら、男性からドン引きされてしまう危険性が……。

また、日焼け止めの効果が薄くならないように何度も何度も塗り直すのも、男性からすると「そんなに徹底しなくても……」と感じてしまいます。

●(4)サンバイザー

『ゲームの装備みたい。そこまで日焼け止め徹底して、何を目指してるのかって思う』(36歳/営業)

サンバイザーは、日焼けから目や顔を守ってくれる、女性にとって心強いUV対策アイテム。
しかし、見た目は日傘と同じでかなり目立ってしまいますよね。
サンバイザーを付けている女性を見ると、「頭を守る装備?(笑)」と、まるでRPGの装備品のように感じてしまう男性すらいるようです。

サンバイザーは眼病予防にもなるとても便利なものなのですが、そう思われているとしたらショックです……。

●(5)夏なのに長袖長ズボン

『海に行ったときに、焼けたくないという理由で長袖長ズボンの完全防備スタイルで来られたことがあった。TPOって遊びにもあると思う……』(29歳/メーカー)

やっぱり夏には、女性に肌の露出をしてほしいと願う男性が多いようです。
なので、日焼けを防ぐために夏でも長袖長ズボンの女性を見ると、「暑苦し過ぎ!」とガッカリを通り越してイライラしてしまうのだとか……。

夏には、ある程度季節感を意識した露出の多い格好の方が、オトコ受けはいいのかも。

----------

男性がドン引きしてしまう、やりすぎな女性のUV対策についてご紹介しました。
UV対策も大切ですが、日焼けを気にし過ぎて夏を楽しめないなんてことが無いように、何事もほどほどが一番なのかもしれませんね。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)