中国江蘇省南京市で22日未明、買って間もないiPhone7Plusが発火するトラブルが発生した。

写真拡大

中国江蘇省南京市で22日未明、買って間もないiPhone7Plusが発火するトラブルが発生した。現代快報網が伝えた。

所有者の女性は当時寝ており、端末は枕の横に置き充電していた。異音と異臭により目を覚ました女性はすぐに端末をベッドの下に投げ捨て、数分間燃えた後自然に鎮火したという。

同端末は3月に正規店で購入したもので、これまで異常はなかった。女性の連絡を受け販売店の従業員は、「端末を預かり原因を調べる必要がある。端末の問題であれば新しいものと交換する」と回答している。iPhone7は昨年9月から中国で販売されており、これまでに発火したとの報告は受けていないと同従業員は語った。

店側は端末の問題であれば新品に交換するとしているが、女性は「新品に交換しても、発火しないとの保証がなければ不安は残る」と話している。(翻訳・編集/内山)