【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は朝鮮人民軍創建85年を迎えた25日、1面に掲載した社説で、韓米が北朝鮮への先制攻撃を企てるなら「軍は事前通告なしに空と地、海上と水中から最もすさまじい懲罰の先制打撃(攻撃)を加える」と威嚇した。また、米国について「政治的、軍事的降伏のどちらかを選ばねばならない宿命にある」と主張し、対米敵対心をあおった。
 北朝鮮は、故金日成(キム・イルソン)主席が日本による植民地時代の1932年4月25日に「抗日遊撃隊」を創設したとし、この日を「建軍節」と呼び記念日としている。
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