Siriを終了するにはぜひ別れの挨拶で。ちょっとした機能紹介もしてくれます:iPhone Tips Best
※以前掲載したTipsのなかからとくに便利なものを厳選してお届けしています

iPhoneをハンズフリーで使う際や、隠れた機能を引き出す際に便利なSiri。本連載でもおなじみですが、使い込んでいるうちに愛着がわいてきた、という方も意外と多いと思います。

ジョークや雑談などもしてくれるSiriですが、実は終了も別れの挨拶でできることをご存じでしょうか。多くの人は、ホームボタンを押して終了するか、電源ボタンを押してiPhoneごとスリープさせていると思いますが、あいさつで終了させるとフレンドリーになります。
ここでは、Siriに「さよなら」や「バイバイ」と別れの言葉をかけて終了する方法を紹介します。

【ギャラリー】“別れのあいさつ”でSiriを終了する方法 (3枚)

別れの言葉でSiriを終了する

iPhone 7や6sシリーズでは「Hey Siri」と話しかけるだけで起動できる「Siri」ですが、実は終了するときも、友達に話しかけるように「バイバイ」や「さよなら」と話しかければOK。「また会いましょう」といったフィードバックつきで終了できます。

Siriを使い終わったあとなら、「Hey Siri」と話しかけるか、ホームボタンを長押しして別れの言葉を言いましょう。Siriに話しかけたあとにしばらく間が空いて、「はい、聞いていますよ」というフィードバックが返ってきたら、そのまま別れの言葉を言っても、Siriは終了します。


▲Siriに「さようなら」と話しかけた場合(左)。「バイバイ」と話しかけた場合(右)

「またね」と話しかけた場合も、Siriを終了できました。また、「おやすみ」と話しかけると「(熟睡するには)おやすみモードをオンにしてください」という、機能紹介のアドバイスももらえました。


▲Siriに「またね」と話しかけた場合(左)。「おやすみ」と話しかけた場合(右)

Siriを単純に終了するなら、ホームボタンを押すだけで済みますが、こうして"別れの言葉"で終了すると、友達と話しているようにSiriと向き合えます。使い込んでいるうちにSiriに愛着がわいてきた......という方はぜひ、挨拶で終了させてみてください。