24日、中国のファッション雑誌のカバーとグラビアから、そこに写っているはずの木村拓哉の姿が完全に隠されていることにネットユーザーが驚きの声を上げている。写真はSMAPのファン。

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2017年4月24日、中国のファッション雑誌のカバーとグラビアから、そこに写っているはずの木村拓哉の姿が完全に隠されていることにネットユーザーが驚きの声を上げている。新浪が伝えた。

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中国でも人気の高い木村拓哉が、ファッション誌「Grazia」中国版の最新号でカバーを飾り、グラビアに登場した。本来のカバーには全身黒づくめの木村拓哉が、真っすぐに視線を送る姿があり、その下には「木村拓哉 神の降臨」の文字があった。グラビアは独特の色彩と前衛的なデザインが目を引くもので、これらは全て写真家・蜷川実花氏が手掛けたものだ。

しかし、中国のニュースサイト各社が配信した写真では、カバーとグラビアのいずれも、木村拓哉の姿を完全に切り取った形に。いずれの写真も木村拓哉がいるはずの箇所がグレーの人型となり、まるでお化けのようになっている。木村拓哉の所属事務所は肖像権の管理が厳しいことで知られるが、そのための措置であることは明らかだ。

「キムタク不在」のキムタク写真に、中国のネットユーザーも驚きの声を上げている。記事に寄せられたネットユーザーやファンの声を見ると、「買わなきゃ見られないってこと?」「ここまで徹底的に隠すなんて病気だ」「こんな姿にされたキムタクが哀れ…」「キムタクの高すぎる顔面偏差値を完全無視(泣)」などといった反応を示している。(翻訳・編集/Mathilda)