東京の韓国大使館に設置された投票所=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選(5月9日投開票)の在外国民投票が25日に始まった。30日まで、116カ国・地域の投票所204カ所で実施される。日本では大使館や総領事館など16カ所が投票所となり、一部投票所は28日〜30日。

 在外国民投票の実施は2012年の国会議員総選挙と大統領選挙、16年の総選挙に続き4回目。今回、選挙人登録を済ませた在外有権者は計29万4633人だ。
 投票時間は午前8時から午後5時まで。在外有権者は居住地に関係なくどの投票所でも投票できる。駐在員や留学生など韓国に住民登録をしている国民はパスポート(旅券)や住民登録証などの身分証を提示して投票する。各国の永住権者など在外選挙人名簿に登録されている有権者は身分証のほか、在留カードや特別永住者証明書など国籍確認書類の原本が必要になる。
tnak51@yna.co.kr