恋はあせらず!「男性が困る告白タイミング」は絶対避けるべき

写真拡大 (全2枚)



こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。

気になる男性に告白してお付き合いするには、コツが2つあります。

それは、あらかじめ印象をUPさせておくこと、もう一つは、告白するタイミング。これが大事です。

逆にタイミングが悪いと、それまで印象をあげてきていても、いい返事がもらえなかったり、流されてしまうことも。かなりもったいないですよね。

今回は、男性が困る告白タイミングについて、代表的な物を4つお伝えしていきます。

■1.目標が合って集中したいとき。

男性が何か目標を持っていて、それに向かって集中したいときは、告白も心に響かないことがあります。

たとえば仕事であったり、夢や目標に向かってある分野のスキルを磨きたいなど・・・。

元々、男性は一点集中型の脳なので、物事の同時並行ができません。

なので、もし、このような男性を好きになった時は、とりあえず夢や目標を応援するスタンスをとることが大事です。

そうやって応援し続けることで、彼の気持ちに少し余白が生まれます信頼を勝ち取り、余白ができたそのタイミングに告白しましょう。

■2.いっぱいいっぱいで、余裕がないとき。



男性にとって仕事は、人生において重要度が高いもの。そのため、恋をすることよりも、仕事を取る男性も多いでしょう。男性にとっては、仕事がちゃんとなりたってこその、恋愛なのです。

そんな男性ですから、仕事でいっぱいいっぱいになっているときは、恋愛に手がつきません。当然、「付き合うか・付き合わないか」という決断をすることも煩わしく感じるでしょう。しばらく仕事が落ち着くまで様子を見ることが大事です。

たとえば、しつこくLINEしたり、何度もデートに誘ったりするのもNG。相手のペースで進めていくことが大切です。二人の距離を縮めることよりも、とにかく仕事の邪魔にならないことを意識しましょう。

■3.失恋したばかりのとき。

失恋したとき、女性は誰かに頼りたくなる傾向がありますが、男性の場合は心を閉ざしてしまう傾向があります。

彼が失恋したとなればチャンスのように見えますが、そんなときに急いで告白しても彼の心は新たな恋愛を受け入れられる状態にないはず。男性の心には届きにくいでしょう。

とりあえず、付かず離れずの距離で、男性の心が少しずつ上向くまで待つこと。彼が元気になってきたときが告白のチャンスです。

■4.周囲にバレたらマズイ関係性のとき

職場やサークル内など、周囲にバレたらマズイという状況下にいるタイミングは注意した方がいいでしょう。

たとえば、職場の上司部下の関係性は、周りにバレると仕事上の支障がでやすいでしょう。また、サークルなどで共通の友達関係で、元カノがいたり、友達が男性のことを好きだったりしても支障があるかもしれません。

周りとの関係を考えつつ、付き合うことの危険因子を取り除く方法を考えた上で、告白しましょう。

■おわりに

タイミングさえあっていれば、彼の気持ちがそこまで盛り上がっていなくても「付き合ってみようかな」と前向きに考え、うまくいくケースもよくあります。もし、告白を断られたときは、タイミングを間違えた可能性もあります。少し様子を見ながら待ってみて、再度チャレンジしてみましょう。今後の参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)(小南光司/モデル)(泉三郎/カメラマン)