メリッサ・ブノワ

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特殊能力を持つヒロインが大活躍する米CWの『SUPERGIRL/スーパーガール』に主演中のメリッサ・ブノワが、米パラマウント・ネットワークのイベントシリーズ『Waco(原題)』に出演決定したことが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

6話構成で製作される本シリーズは、1993年にテキサス州ウェイコで起きたキリスト教系カルト集団「ブランチ・ダビディアン」による、51日間にわたる立てこもりと集団自殺を描く実話をもとにした作品。

メリッサは、ブランチ・ダビディアンの指導者デヴィッド・コレッシュの妻レイチェルを演じ、デヴィッドを演じるのはテイラー・キッチュ(『TRUE DETECTIVE/ロサンゼルス』)。そして、レイチェルの妹でデヴィッドの子どもの母親でもあるミシェル役には、ジュリア・ガーナー(『シン・シティ 復讐の女神』)がキャスティングされている。

メリッサが主演する『SUPERGIRL』シーズン2は、現在CWにて放送中でシーズン3への更新も決定。もともと米CBSで製作されたシリーズだったが、製作費が膨れ上がったためシリーズ継続が危うくなり、CWへ移局。撮影予算を抑える目的でロケ地もカナダに変更され、同局の『THE FLASH/フラッシュ』や『ARROW/アロー』といった人気アクションヒーロードラマとクロスオーバーエピソードも製作され、局が移った後も視聴率は安定しているようだ。

そんなメリッサが出演する『Waco』は、2018年1月にプレミア放送予定。(海外ドラマNAVI)