ついに発売されたレクサスのフラッグシップ・クーペ「LC」。

その頂点を極める、高性能モデル「LC F」の登場が確実視されており、情報を元にしたCGを入手しました。

ボンネットにはエアーバルジ、フロントにはノーマルよりエアロダイナミクス性能を高める形状の大口エアインテーク、フロントサイドにはエアアウトレット、リアフェンダー前部には冷却機能向上させる大型エアインレットや、高速性能を安定させるサイドスカートなどを装備しています。

そして軽量化、スポーティー力をアップさせるカーボンをルーフ、ミラー、そしてエアインテークにあしらっているのも特徴で、これまでの「F」の血統を受け継ぐ、上品かつグラマラスなエクステリアに仕上がっています。

パワートレインは、5リットルV型8気筒ターボをブラッシュアップさせ、最大馬力は620ps程度まで引き上げられます。

ワールドプレミアは2018年3月のジュネーブモーターショーと予想されますが、遅れれば2018年9月になりそうです。

日本発売価格帯は2000万円〜2300万円が想定されます。

(APOLLO)

カーボンが演出する極上ボディを大予想!レクサスの高性能フラッグシップ・クーペ「LC F」のイメージCG(http://clicccar.com/2017/04/25/466766/)