ビジュアルは公式サイトでお披露目 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX
(C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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 荒川弘氏による人気漫画を、「Hey! Say! JUMP」山田涼介主演で実写映画化する「鋼の錬金術師」の新ティザービジュアルが、このほど公式サイト(http://hagarenmovie.jp)で披露された。「鋼の身体は、兄弟の絆。すべてを取り戻す旅が、今始まる――」というキャッチコピーとともに、“フラメルの紋章”をまとった主人公エドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟がたたずむ姿を切り取っている。

 2001〜10年に「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で連載された世界的人気コミックを、映画「タイタニック(1997)」にCGアニメーターとして参加した経歴を持つ曽利文彦監督(「ピンポン」など)が実写化。物質を変化させる“錬金術”が中心の世界を舞台に、母を失い禁忌を犯したエド&アルが、絶大な力を秘める「賢者の石」を求め旅する姿を描いた。

 さらに、原作連載スタートの日である7月12日に、本シリーズのファンイベントを開催することも発表。アニメ版の声優陣や、実写版の俳優陣らが登壇予定で、来場者特典も企画されているという。

 映画「鋼の錬金術師」は、ほかディーン・フジオカ、本田翼らが共演し、12月1日から全国で公開。また大規模原画展「鋼の錬金術師展」が、9月16日〜10月29日に東京・文京区の東京ドームシティ Gallery AaMo、11月3〜30日に大阪南港ATCミュージアムでそれぞれ実施される。