実写映画『鋼の錬金術師』の新ビジュアルでは「フラメルの紋章」をバッチリと見せるアルの姿が
 - (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

写真拡大

 荒川弘の大ヒットコミック「鋼の錬金術師」の公式ファンイベントが、7月12日に開催されることが発表された。同コミックの連載が「月刊少年ガンガン」でスタートした記念日と同じ日付で行われる同イベントでは、アニメ版声優キャストや、実写映画版の出演キャスト陣も登壇し、この日限定の来場者特典も予定されているという。

 今のところアニメ・実写版から誰がイベントに登場するのか、具体的なキャスト名は公表されておらず、詳細は後日の発表となるようだ。なお実写映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)に出演している人物としては、主人公のエドワード・エルリック役の山田涼介、ヒロインのウィンリィ・ロックベル役の本田翼、“焔の錬金術師”ロイ・マスタング役のディーン・フジオカらがいる。またテレビアニメは「鋼の錬金術師」「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」版などがあり、エドワード役で朴路美、エドの弟であるアルフォンス・エルリック役で釘宮理恵らが声優出演していた。

 また同イベントの公表とともに、映画『鋼の錬金術師』の公式サイトでは、最新ビジュアルがお披露目。エドとアルの全身のビジュアルをじっくりと確認できるものとなっており、エドの深紅のコートとアルの左腕には、原作でもおなじみの十字架のマーク「フラメルの紋章」がバッチリと刻まれていることがわかる。

 「鋼の錬金術師」は、亡き母親に会いたいという一心から禁断の錬金術・人体錬成に手を染めたエルリック兄弟が、代償として“奪われてしまった”体を取り戻すための旅に出る姿を描いた物語。実写映画は、ハガレンの世界観を再現するためにイタリアで撮影を敢行。実際に錬金術師のサインがあったという教会などで撮影を行ったという。(編集部・井本早紀)