須田亜香里

 SKE48の須田亜香里(25)が24日にブログを更新し、当初「7位」と設定していた今年のAKB48選抜総選挙の目標を「5位」に上方修正したことを報告。「こんなに5位が近くに見えるのは今年が初めてなんです」などと綴り、意気込みを伝えている。

 須田はブログの中で、今年6月に沖縄で開催される第9回AKB48選抜総選挙について触れ、「私は『去年の7位がマグレだった。』そう言われたくなくて『意地を張って7位を目指す。』と今年は公言していました」と打ち明けた。

 その上で、「ですが、訂正させてください。“5位”になりたいです!! 5位です」と目標を上方修正したことを明かした。

 須田は「すごく唐突だし 無理があるかもしれない。去年、私のために無理をしてくれていた方がいることも たくさんの方が力を貸してくれて 支えてくれてようやく立てた7位ってことも知ってる」と多くの支えの中で昨年7位に入ったことを綴った。

 そして、「だけど この一年で好きになってくれた人もいた 変わらず支えてくれた方もいた」とファンの心遣いに感謝し、「ちょっとポジティブすぎる考え方かもしれないけど 去年の7位以内のメンバーから今年は2人が出馬しないので 単純に計算すると今の私は5番目の位置」とし、昨年4位のNMB48山本彩、同5位のAKB48柏木由紀が不出馬となったことに触れたうえで、「こんなに5位が近くに見えるのは今年が初めてなんです」との気持ちがあるようだ。

 須田はさらに、「その事実に気づいて それを夢を見た瞬間 怖かったし少し震えた」と率直な心境をしたため、開票後に「5位どころか7位も難しい可能性だって十分あり得る」と自身の足元を見つめる。

 それでも、須田の意気込みを強いようで、「始まってない今だから 見られる夢や口にできる目標もあるのかな?って思うんだ」と意気込みをふくらませていることを綴った。

 そして、「今はその5位っていう夢のような場所が もしかしたら現実になるかもしれないっていう狭間を 須田亜香里の今を知ろうとしてくれたり 好き以上の何かで繋がっていてくれる皆と一緒に全力で走ったら」とファンと一緒に“総選挙”を戦い抜くことを視野に入れ、「その先に何が見えるのか どんな“私たち”になれるのか 出逢ってみたい! そんな気持ちです」と挑戦したい気持ちをストレートに伝えている。

 須田は2009年11月に『SKE48第三期メンバーオーディション』に合格してグループ入り。選抜総選挙には2011年から出馬し、11年・36位、12年・29位、13年は16位となり初めての選抜入り。14年・10位、15年・18位、そして、昨年は7位で初の“神7”入りを果たしている。