「キム・カーダシアン殺害」描く書籍を映画化

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キム・カーダシアン・ウェスト(36歳)への拷問、殺害を描く書籍がハリウッドで映画化されることになった。キムと有名なカーダシアン一家を題材とするJohn Jetsyn Tacheの著書が、ハリウッド大作として製作されることが決まったという。

テレビを“台無し”にしたカーダシアン一家へのリベンジの意味を込めてこの本を書いたというTache氏は「リアリティ番組のせいでこの業界に起こったことに腹を立てている人達がハリウッドにはいるのです」「カーダシアン一家はドラマを台無しにしたのですから、彼らは殺される必要があるのです」と話している。

その本を“風刺的”だと表現するTache氏は、実生活でキムが昨年10月にパリで銃を突きつけられる強盗被害に遭う6か月も前にこのストーリーを書いていたとのこと。そのため、実際の強盗事件に巻き込まれたキムに対して配慮に欠ける内容だとは思わないという。「この本の中でキムがあの人質になった件を追体験しなければならないことについて私が悪く思うかですか? もちろん思いません」とデイリー・スター紙のインタビューに答えた。

そんなキムは今月、あの強盗事件があった後、スポットライトから離れたいと思っていたと胸中を明かしていた。あの事件以来ずっと不安と闘っているというキムは、「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」の中で、「ちょっと消えたいって思ったわね。私が心地よいって感じることをやらなきゃね」と発言していた。