日本代表、新ユニフォームっぽい画像がリーク!あの「炎」のモデルが復活?

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2018年のロシアワールドカップ、アジア最終予選でグループBの首位に立っている日本代表。

ただ、2位サウジアラビアとは同勝ち点。3位オーストラリアとも3ポイント差であり、ともに直接対決を残していることを考えると予断を許さない状況に変わりはない。

UAEにホームで衝撃の敗戦を喫したのが昨年9月のこと。その後の緊張感漂う試合の連続に「これぞまさにワールドカップ予選!」と感じている人も少なくないだろう。

そうしたなか、日本代表のオフィシャルサプライヤーであるadidasから、とっても気になる画像がリークされた。

adidasのロゴが入った青いシャツ。その袖に、これは…炎…!?

実はadidas、先週からSNS上でこんなキャンペーンを開始している。

『あの日の炎は、消えたのか。』というキャッチコピーとともに、香川真司と清武弘嗣が登場。「20年前」と言えば1997年。ワールドカップ初出場に向け、日本中が一つになっていたあの頃だ。

さらには14番、岡野雅行のユニフォーム。「#あの日の炎」「#ヨビサマセ」というハッシュタグも意味深すぎる…。

その前には、日本だけでなく世界のサッカーに大きな影響を与えてきた漫画『キャプテン翼』から、いくつかの名シーンが紹介されていた。

「勝った者が強いんだ!!」 ドイツ代表のシュナイダーくんが言うと今更ながらに説得力がある。

ちなみにadidasはご存知の通りドイツのメーカーだ。

20年前の日本代表、そして“夢”や“炎”に因んだ今回のキャンペーン。

…どうやら近いうちに何らかの発表がありそうだ。