セス・ローゲンとエバン・ゴールドバーグ Photo by Andrew Toth/FilmMagic

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 米大人気ドラマ「ウォーキング・デッド」の原作者ロバート・カークマンのコミック「インビンシブル(原題)」を、「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」のセス・ローゲンとエバン・ゴールドバーグが映画化することになったと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

 「インビンシブル(原題)」は、カークマンのコミックとしては「ウォーキング・デッド」に続く長寿シリーズで、世界最強のスーパーヒーローを父に持つ高校生マーク・グレイソンの物語。過去10年間にわたり最良のパートナーを探してきたというカークマンは、「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」や「ソーセージ・パーティー」を手掛けたローゲンとゴールドバーグのコンビに託す決意を固めたという。2人は、ガース・エニスとスティーブ・ディロンのコミック「プリーチャー」のドラマ化に成功している。

 なお、同作はユニバーサルの作品として製作される予定で、ローゲンとゴールドバーグは共同で脚本と監督、プロデュースを担当。2人は「ぼくらの体や精神、大切な人たちとの人間関係にどれだけ被害を及ぼしたとしても、『インビンシブル』が原作に匹敵するだけの偉大な映画になるまでは休まないことを誓います」と声明を発表している。