まじか。彼の活躍シーンでは何度も泣きそうになったのに。

外伝作品ながら魅力的なキャラクターたちが人気を博し、公式サイトでも「仲間にするなら誰?キャンペーン」が展開されていたりもする『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。



2017年4月28日に近付いたBlu-ray2枚、DVD 1枚、そしてクラウド対応デジタルコピーのセット商品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX』の発売を前にして、ちょっと笑ってしまうメイキング映像が公開されました。

その動画の内容は、撮影に使われた「K-2SO」の衣装(?)が初めてSF映画を制作する小学生レベルのハリボテであった、というもの。K2-SOといえば、劇中の印象的な立ち回りで観客の涙腺を崩壊させたキャラだけに、かなり意外な内容ではあります。

天下のILMが作った物とは思えないよ





YouTubeで公開された動画には、頭を抱えながら撮影当時を振り返るK-2SO役の俳優、アラン・テュディックのコメントや、撮影現場で茶々を入れる共演者ディエゴ・ルナ(キャシアン役)の様子などが映し出されています。



実際にはILMの最新デジタル技術とCGによって身長2メートルを越える元帝国軍ドロイドの姿がスクリーンに登場するわけですが、撮影中はこんな姿だったなんてちょっと意外。この動画を観てから「ローグ・ワン」本編をもう一度鑑賞すると、また違った感想を抱くかもしれません。あ、「やめろー、俺のK-2SOのイメージを壊さないでくれ!」という皆さん、どうもすみません……。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト



ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

関連記事



これぞフォースの物欲面! スター・ウォーズ関連グッズ総まとめ

ルークに台詞はあるのか!? 『スター・ウォーズ/エピソード8』が撮影開始

【レビュー】フォースで操れ! Spheroのロボトイ『BB-8』と『Force Band』を使い倒す