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UPQは12日、同社ディスプレイ製品3機種の仕様に誤りがあったと案内した。仕様ではリフレッシュレートが120Hzとしてたが、実際には60Hzだったという。

対象機種は、2015年8月発表の50型4Kディスプレイ「Q-display 4K50」、2016年7月発表の「Q-display 4K50X」、2016年11月発表の65型4Kディスプレイ「Q-display 4K65 Limited model 2016/17」の3機種。いずれも発表時のリフレッシュレートは120Hzと記載していた。

同社は購入ユーザーへの対応として、Amazonギフト券2,000円分をキャッシュバックする。対象ユーザーは2017年4月12日午前11時までに対象製品を新品で購入したユーザー。希望するユーザーは、専用フォームから必要事項を記入し送信する必要がある。

なお、同製品のOEM製品「DMM.make DISPLAY」を提供するDMM.comでは、4月12日以前に該当製品を購入したユーザーを対象に、購入金額の返金を実施する。返金対応期間は4月12日〜7月11日受付分まで。