恋人同士だからといって、互いのことをなにもかもわかり合っている……なんてムリな話。恋人だからこそ見せたくない部分だってあるし、とくに体のことはなんとなく言い出しにくいものです。付き合ってずいぶんたつけど、彼にもっとわかって欲しいと思うことはありませんか? 今回はそんな“あるある”をあつめてみました。

1. つるつるすべすべのお肌、でもそれは日々のケアなしにはあり得ない!!

女子の肌はつるつるすべすべ! でもそれは生まれながらのものではありません。足・ワキ・デリケートゾーン……常に怠らず日々処理をしているからこそのことなのです。見えないエチケットとはいえ、男子はそのことに鈍感すぎです!
デリケートゾーンにポツポツがあるからといって、あまり過剰反応しないでください。じつは目立つ部分以外にも、顔や指など処理するポイントはたくさん。ムダ毛処理に悩まされない男子の生活はうらやましくて仕方がありません。

2. 左右のおっぱいの形が違うのなんて珍しいことじゃないから!

そもそも完全に左右対称な顔や体なんてほとんど奇跡に近いこと。それはもちろんバストの形だって例外ではないのです。それなのに男の妄想なのか願望なのか、おっぱいはキレイな形で左右対称! なんて夢に描いている人が多すぎます。左右非対称でも多少バランスが悪くても、それが“フツー”なんです! どうかそのことをよく理解して、愛してください。

3. PMS(月経前症候群)がどんなにツラいことか、男たちは全然理解していない!!

そもそもいくら理屈で女性の生理について理解しているつもりでも、その本当の苦しさやそれが思春期から閉経までずっと続くストレスを、わかっている男性は皆無といってもいいくらいでしょう。
それに加えて、彼らはPMS(月経前症候群)の深刻さについても知識がほとんどありません。気分のイライラ・途方もない疲労感・腹部の痛みなどツラい症状がたくさんあるのに、“どうせ生理なんだろ”なんて軽くジョークめいて言われると腹立たしさも倍増です。
こんなとき茶化したりせず、いたわってくれたり家事を率先してやってくれたり……そんな優しさと懐の深さを恋人や夫には期待したいのです。それって欲張りなことでしょうか?

4. どんな体型だとしても、“私やっぱり太ってる”と感じるときがある

「彼女はいつも自分が太っているなんて言っている。標準体重だし、全然そんなことないのに」なんてひそかに思っている男子の皆さんも多いかもしれません。
でも私たち女子は、鏡に全身を映したとき・写真でぷにっとした二の腕が目立っていたとき・スキニージーンズをぱっつんぱっつんの状態で履いているとき……など、嫌でも“太っている”気分になってしまう罪深い生き物。これは単なる体重だけの問題ではなく、“自分がどう見えるか”ということなのです。

5. 女優さんやモデルさんみたいなルックスでなくても、彼からは「キレイだよ」と言われたい

英語圏では彼氏が彼女に向かって「キレイだね」とか「かわいいよ」なんて日常的にささやいているようですが、日本の男性たちはそんな褒め言葉をサラッと口に出してはくれないですよね。でも女としての魅力をもっとも認めてもらいたいのはほかでもない彼氏や夫からなのです。
だってそう言われることで、女としての自信が持てるし愛されているという実感も得られるから。それでカップルとしても円満になれるなら、簡単なことだと思いませんか? たとえ、女優さんやモデルさんのようにずば抜けた美人でなくても、パートナーである女子には「キレイだね」の一言をさりげなくささやける彼でいてほしいのです!