『ザ・ラストシップ<サード・シーズン>』

写真拡大

『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ製作総指揮によるアクションドラマ『ザ・ラストシップ<サード・シーズン>』。史上最悪の伝染病に襲われた世界を舞台に、治療薬の発見を託された米海軍駆逐艦の苦難に満ちた戦いをスリリングに描く本作のシーズン3が、7月5日(水)よりブルーレイ&DVDリリースとなる。またそれに先駆けて6月21日(水)よりデジタルセル先行配信が開始される。

1988年に出版されたウィリアム・ブリンクリーのベストセラー小説を、『ザ・ロック』『アルマゲドン』など数々のアクション大作映画でメガホンを取ってきたベイが初めて手掛けたこのTVシリーズは、アメリカ海軍が誇る最新鋭ミサイル駆逐艦、アーレイ・バーク級DDG-151「ネイサン・ジェームズ」を舞台に、水上戦・対空戦・艦内での戦闘・上陸部隊による地上戦が描かれるミリタリーアクション。米海軍の全面協力のもと、本物のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦でロケが行われ、リアリティ溢れる描写がなされている。本国アメリカで昨年8月に放送を終了したサード・シーズンは、18〜49歳の層で夏のケーブル局ドラマとしてトップ10に入り、平均の視聴者数が平均710万人を記録した大ヒット作品。TNTチャンネルの大ヒット作としてシーズン5の製作も既に決定している。艦長のチャンドラー中佐を演じるのは、『グレイズ・アナトミー』のエリック・デイン。ほかには『CHUCK/チャック』のアダム・ボールドウィン、そして今シーズンは伝説の日本人海賊"タケハヤ"として、真田広之が参戦する!

セカンド・シーズンの衝撃的なラストから続くサード・シーズンは、ネイサン・ジェームズの船員たちがアジアへ意識を向けるところから始まる。ミッチェナー大統領は、中国のトップであるポン国家主席がアジアの人々に"スコット治療薬"を分配せずにストックしているという噂を耳にする。それは事実なのか、そして新たに日本で元のウイルスが突然変異したと思われるものが出現したという情報の真偽を調査するために、ミッチェナーはチャンドラーを国際サミットに送り込む。もし本当に突然変異が起きており、アジアはウイルスから守られていないのであれば、世界中に悲惨な結末をもたらす恐れがある。

サード・シーズンではアクションだけではなく、ホワイトハウスを舞台に政治ドラマも描かれている。 恐喝、陰謀など人間の本質が描かれる複雑な展開は見逃せない! とにかく全てが大スケール! 超ド迫力のアクション映像で観る者を圧倒し、臨場感あふれる駆逐艦や戦闘機のリアルな戦闘の映像が体感度を加速させる! ウィルスの危機(ルビ:パンデミック) はまだ終わらない。人類の運命は彼らに託されるー。

■『ザ・ラストシップ<サード・シーズン>』商品情報
<セル>7月5日(水)発売(全 13 話収録/各話約 42 分)
・ブルーレイコンプリート・ボックス 3枚組/\11,300+税
・DVDコンプリート・ボックス 7枚組/\9,400+税
<レンタル>7月5日(水)レンタル開始
・DVD レンタル Vol.1〜Vol.7
(各巻2話収録/全13話収録/各話約42分)※Vol.7のみ1話収録
<デジタル>6月21日(水)先行配信
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

(海外ドラマNAVI)