屏東県政府提供

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(屏東 24日 中央社)南部・屏東県東港漁港で24日、初マグロの競りが行われ、157万3520台湾元(約570万円)で佳珍海産の蕭受発さんが落札した。重量は231.4キロ。1キロあたりでは6800元(約2万5000円)だった。

蕭さんの落札は今回で9度目。今年の初マグロを漁獲した李文徳船長はかつて自身の漁船の船員であり、漁師の大変さを知っているため、毎年初マグロを入札するのだという。

この日の競りに参加した同県の潘孟安県長は、屏東のマグロは国際的な規範にのっとった伝統的な方法で漁獲されているとしており、タグを付けるなど適切な管理が行われていると自信をにじませた。

(郭シセン/編集:楊千慧)