【詳細】ミオヤマザキ新曲「リフレイン」はこちら

ミオヤマザキが、4月23日に東京・チームスマイル / 豊洲PITにて開催された『DMM.R18アダルトアワード2017』に出演。代表曲「メンヘラ」「バンドマン」をパフォーマンスし大いに会場を盛り上げ、ライブの最後にはこの日のために書き下ろした新曲「リフレイン」を初披露した。

最後の曲を披露する前に、ボーカルのミオは「うれしいことに私たちの歌を好きって言ってくださる女優さんがたくさんいて、いつもツイッターでたくさん元気をもらっています。ありがとう。その感謝の気持ちを込めて、今日は女優の皆様を思って新しい歌を作ってきました」と語り、新曲「リフレイン」を演奏した。

彼女の言葉どおり、「リフレイン」はミオがセクシー女優をテーマに書き下ろした新曲で、歌詞は以下のような内容になっている。

【なる訳ないと思ってた。飛び込んだ世界は消えそうな私を光らせた】

【“親にも認められない仕事を…”て言うから】

【あーだこーだ文句言ったってさ、結局私のこと見てヌいてんでしょ?】

【こっちは服脱いで股開いて、毎日必死に生きてんだよ。】

【文句言うんならてめえらも、一度は体張ってやってみろ、バーカ】

と、ミオヤマザキらしい辛辣な言葉の羅列が続いていくが、なかでもとくに印象的な最後のサビをここですべてを紹介する。

【描いてた未来はいつでも私を輝かせる

そんな訳ある訳ないけど

今まで

何度も何度も辞めようと思った

でも終わる度生きてたんだ

ワタシ ココニ 居るヨ

そうやって必死に生きてる

今の自分に少し胸を張って生きてみよう

いつの日か必ず終わりはやって来る

その日まで後悔しない様に生きたい

イマ ココニ イキタ 証ヲ】

この曲が終わると、ノミネート女優やイベント関係者から共感の声が殺到。ノミネートされていた女優たちのなかには客席で涙を見せる人も。

ミオヤマザキは、角がある尖った言葉や表現ばかりが注目されがちだが、ミオの言葉が様々な業界で生きる女性たちの“代弁”となり、そしてその言葉に救われている人がいるということも、紛れもない事実として受け入れざるを得ないだろう。

【「DMM.R18アダルトアワード2017」ノミネート女優からのコメント】

■三上悠亜 (DMM.R18アダルトアワード2017最優秀女優賞)

私がこの業界に入ってきたときの気持ちにすごく似てた。これからもたくさんいろんな場所で歌ってもらい、AV女優の気持ちがたくさんの方に伝わればいいなと思います。

■明日花キララ(DMM.R18アダルトアワード2017優秀女優賞)

本番前にミオさんから「この曲ちゃんと聴いててね」って言われてて、歌詞が自分にぴったりで、本当に感動してめっちゃ泣いてしまいました。本当は強がってるけど、弱い部分とか脆い部分とかが自分にはあって、がーんて突き刺さるような衝撃を受けました。

■希志あいの

私たちの声を代弁してくれているいままでにない音楽。業界にいたってだけで風当たりがつよく、気をつかってしまう部分もあるので、うまく自分を表現できなかったり、思ってることを言えなかったりすることあるんですが、こういう風に表現してくれる方がいると、覚悟をもってやってる仕事なんだなっていうのを知ってもらえるきっかけになると思いました。

■園田みおん

ミオヤマザキさんのことがすごい大好きで、ミオヤマザキについてなら最優秀女優賞がとれるんではないかと思っています。みんなが思ってても言えないようなことを全部ストレートに伝えてくれて、メッセージがすごく強くて本当によかったです。

■白石茉莉奈

私たちAV業界にものすごくパワーをくれる曲になっています。自分の中で押し殺していた本音の部分を引き出されてしまった。この楽曲の力をお借りして私たちAV業界ももっともっと前に進んでいけたらいいなと思っております。

■桃乃木かな (DMM.R18アダルトアワード2017メディア賞)

裸になってとか、本当の私を見ないでとか、私自身が持ってる感情とか、この業界で活躍されている方が抱いているであろう心のモヤモヤとかが集約された曲だなと思いました。こらえられなくて聴きながら泣いちゃったんですけど、それくらい心に響く曲でした。

■高橋しょう子(DMM.R18アダルトアワード2017最優秀新人賞)

本当にかっこよくて、サウンドも重くて、めちゃくちゃノリノリでライブを観させてもらいました。曲も以前から知っていて、YouTubeとか観てて、生で今日観れてとってもよかったです。新曲はすごい心に響いて泣いてしまいました。

■水野朝陽

「服をぬいで」「体をはって」「親にも認められない」「勘当か?」の部分が、実際私も親が知らないので、親が知ったらどうなるんだろうっていうそういう思いも重ね合わせながら聴いてました。

■羽咲みはる (DMM.R18アダルトアワード2017優秀新人賞)

生のライブ観たのがはじめてだったので、メッセージ性が強くて、泣きそうになっちゃって、すごい感動しました。

■緒奈もえ

きれいごとで表すんじゃなくて、そのままの感情とか、言葉を歌詞にしてるところに共感できました。女性が裸になって仕事をするっていうところが、夜の業界の人全般に理解とか、共感してもらえる曲だとおもいました。

■川上奈々美・吉澤友貴・スーブー・神咲詩織・古川いおり・湊莉久(恵比寿★マスカッツ)

私たちのことを代弁してくれているみたいで、「ミオさん、AVやったことあるんですか?」ってくらい共感できました。これからも胸を張って、この仕事をしていっていいんだなって思えました。アンダーグラウンドにされがちな私たちのことを、ミオヤマザキみたいなアーティストが取り上げてくれることがありがたかったし、うれしかったです。

【拡散希望】

辛かったりキツかったりする日は、きっとこれからも繰り返す。

でもいつの日か必ず終わりがやって来る。

その日を迎えたとき、今までやってきたことを後悔しないように生きてたいんだ。

そんな歌ができました。

ミオヤマザキ新曲

【リフレイン】 pic.twitter.com/htFx1bV4aF

- ミオヤマザキ (@mio_yamazaki) April 24, 2017



リリース情報



2017.07.12 ON SALE

SINGLE「ノイズ」

ミオヤマザキ新曲「リフレイン」はこちら

https://twitter.com/mio_yamazaki/status/856418066556637185

ミオヤマザキ OFFICIAL WEBSITE

http://www.mioyamazaki.jp/