『ベター・コール・ソウル』

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人気犯罪ドラマ『ブレイキング・バッド』の前日譚を描くスピンオフ『ベター・コール・ソウル』の今月スタートしたばかりのシーズン3に、本家で秘書のフランチェスカを演じたティナ・パーカーが出演することが分かった。英Digital Spyが伝えている。

このニュースは本作のクリエイター、ヴィンス・ギリガンが米Entertainment Weeklyのインタビューで明らかにした。「私は、"フランチェスカはいつ出るんだろうか"、"素晴らしいティナ・パーカーはいつ帰ってくるんだ"と2年間期待していてくれたファンの熱い息を感じているよ」

ギリガンは続けて、「ファンのみんなはフランチェスカが帰ってくることをとても喜んでくれるんじゃないかと思う。でも、6年前の『ブレイキング・バッド』初期のフランチェスカとは違っていてショックを受けるかもしれないね。若い頃の彼女は希望に満ちていたんだよ」と、本作に登場するフランチェスカについて言及した。

以前、ソウル・グッドマン役のボブ・オデンカークはシーズン3ではより多くのカメオ出演が実現する可能性があることをほのめかしていた。「(『ブレイキング・バッド』から)他のキャラクターの登場も増えていているので、とても刺激的だし、『ベター・コール・ソウル』を面白くしてくれるだろう。それは素晴らしいことだが、今シーズンはさらにサプライズが待っていて、ファンのみんなが羨ましいよ。どんどん『ブレイキング・バッド』に近づいている感じで、これからもっと増えるだろうね」

『ベター・コール・ソウル』はNetflixにて配信中。シーズン3は毎週火曜日に新着エピソードが追加される。(海外ドラマNAVI)