必見! 結婚願望のない彼氏に「結婚を決意させる方法」

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長く付き合っている彼氏がいると、そろそろ結婚したいと思うこともありますよね。しかし彼に結婚願望がないと、なかなか結婚まで進めるのは難しいもの。今回は、男性が「彼女と結婚したい」と思う瞬間と、彼に結婚を決意させる方法をご紹介します。

■男性が「彼女と結婚したい」と思う瞬間って?

男性はどんなときに、彼女と結婚したいと思うのでしょうか? 働く男性のみなさんに、「彼女と結婚したい」と思う瞬間について、教えてもらいました。

◇一緒にいて落ち着くとき

・「一緒にいると落ち着いて、ずっと一緒にいたいと思う」(32歳/その他/その他)

・「一緒にいて落ち着いたり、楽しかったとき」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

彼女と一緒にいて落ち着くとき、結婚を考える男性もいるようです。居心地のいい相手だと、このままずっと一緒にいたいと思うのでしょうね。

◇将来の考え方が同じだったとき

・「将来に対する価値観が一致したことを感じたとき」(34歳/学校・教育関連/その他)

・「将来の考え方が同じ方向であったとき」(29歳/情報・IT/技術職)

結婚したあとの将来像は、人それぞれちがいますよね。同じ方向を向いて歩いていけると思ったとき、結婚したいと思うのでは。

◇料理を作ってくれたとき

・「手料理などを作ってくれて家庭的な一面を見たとき」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「料理をしてくれたときや、家事などをしてくれたとき」(33歳/不動産/販売職・サービス系)

彼女に料理を作ってもらうと、よろこぶ男性も多いもの。料理上手な彼女なら、なおさら結婚したいと思うのでしょう。

◇看病してくれたとき

・「病気になったときに、すぐに駆けつけてくれたとき」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「病気やケガでひとりでいるときに寂しくなり、彼女がいろいろ世話をしてくれるときに結婚したくなる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

体調が悪いときやケガをしたとき、ひとりでいると不安になりますよね。彼女が駆けつけてくれて看病をしてくれると、結婚を意識することもあるようです。

◇価値観が合うと感じたとき

・「価値観が合うと感じるとき。特にお金の使いどころ」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「価値観や考え方などが合うと感じたとき」(33歳/警備・メンテナンス/技術職)

結婚生活を続けるには、同じ価値観でないと難しいこともあるものです。彼女と価値観がぴったり合うと、結婚も考えはじめるのでは。

◇子ども連れの家族を見たとき

・「子ども連れが公園で遊んでいるのを見たとき」(33歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「子ども連れの家族の買い物とかを見たとき」(34歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

仲のよさそうな子ども連れの家族を見ると、結婚したくなる男性もいるようですね。自分と彼女との未来が重なって見えるのではないでしょうか。

彼女といて幸せを感じたときに、結婚を考える男性も多いようです。2人で居心地のいい時間を過ごせているなら、彼からのプロポーズも近いかもしれません。それでは実際に、彼氏に結婚を意識させるには、どのようにすればいいのでしょうか?

■専門家に聞いた! 結婚願望のない彼氏に「結婚を決意させる方法」

男女の心理のちがいにくわしい、心理コーディネーターの織田隼人さんに、結婚願望のない彼氏に「結婚を意識させる方法」を教えてもらいました。

◇「結婚したい意思」を伝える

結婚したいのなら、まずは彼に「結婚したい意思」をしっかりと伝えることが大事です。場合によっては、自分からプロポーズをするのもいいでしょう。プロポーズは、「結婚するか・しないか」という意思決定を相手に求めるものです。二者択一の選択になるので、結婚に進む可能性が高くなります。

プロポーズを断られた場合、当面彼は結婚する意思を見せないでしょうから、場合によっては別れることも考えましょう。「彼と一緒にいたい」のか「早く結婚したい」のかを、自分の幸せを考えたうえで判断してみてください。

◇「結婚後のイメージ」を会話する

結婚したらどのような生活になるのかを、2人で会話してみるといいでしょう。マンションや戸建ての間取り図が描いてあるチラシなどを見ながら、「この部屋どう?」など話してみてください。その中で、お互いにどんな生活スタイルを望んでいるのか、生活スタイルのちがいをどうすればカバーできるのか、家事はどのように分担するのか、家電はどんなものを買うのか、などを決めていくと、どんどん具体的に結婚のイメージができるようになります。2人の結婚イメージによって、今の2人の暮らしがよくなるのであれば、結婚しやすくなります。

◇まわりから固める

親や友だちに彼を紹介することで、少しずつ「公的な付き合い」ということをアピールし、まわりから固めていくのがおすすめです。恋愛は「私的な付き合い」ですが、結婚は「公的な付き合い」なので、公的な付き合いになればなるほど結婚への圧力になります。

また、まわりにいる友だち夫婦に、彼と話を聞きに行くのもいいでしょう。結婚生活の具体的な感想が聞けますし、彼に結婚をイメージさせることにもつながります。男性は「結婚は人生の墓場」だと思っていることが多いので、「墓場にならない結婚像」をイメージしてもらうことが重要です。そのためには、幸せな結婚をしている人を参考にするのが一番なのです。

■まとめ

結婚願望のない男性に「彼女と結婚したい」と思ってもらうのは、なかなか難しいですよね。しかし、黙ってプロポーズを待っているだけでは、何も進展しません。彼と幸せな未来を望むのなら、今回ご紹介したようなポイントを参考に、まずは自分から行動を起こしてみてくださいね。

(監修:織田隼人、文:ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月10日〜4月11日
調査人数:156人(22〜39歳の男性)