私のこと、好きでしょ? なら「ありのまま」で愛してくれるよね。と彼の前で素の自分を見せすぎてしまう……。それは仲良しな証拠ですが、男性的には大好きだからこそ「本当は見たくない」こともあるそうです。今回は、愛しているけれど本当はゲンナリしている「彼女の○○なところ」をまとめてみました。

本当は見たくない? ゲンナリしちゃう彼女の○○なところ

1. 悪口や文句を言うところ

話を聞いてくれる優しい彼、つい本音で「あの人って○○でムカつく」「あの子嫌い」とか悪口や文句が出てしまう……そんなことはありませんか? そんな姿を見ていると「なんか嫌だな〜」と思うのが男性の本音です。やっぱり大好きな彼女にはポジティブな話で笑っていて欲しいものなのです。

・ 「仕事帰りのデートで、ずっと職場の人の悪口を聞かされたりします。彼女も大変なので『うんうん、大変だね』と聞いてあげるけど、内心はゲンナリしてます(笑)」(32歳・メーカー勤務)

・ 「好きな人が悪口や文句を言う姿はできれば見たくない。幻滅されちゃうこともありますよ」(31歳・会社員)

つい甘えて愚痴が出ちゃう……。繰り返しているうちに幻滅されちゃうかもしれません。

2. おならやあくびなど、恥じらいゼロなところ

愛があるなら、おならくらい問題ないよね? と恥じらいなしに“プッ”。大きな口をあけて大あくび。パンツ一丁でウロウロ……そんな恥じらいがなすぎる姿も「本当は見たくない」と思っている男性は多いみたいです。

・ 「大好きな彼女ですが、最近恥じらいがなさすぎる! お風呂あがりにパンツだけでウロウロしてたり、大きな口をあけてあくびしたり(笑)。好きだからこそ見たくない」(32歳・アパレル関連)

・ 「おならとか、裸とか。恥じらいがないのはちょっと。大好きだから許せるけど、本当はゲンナリしています」(28歳・会社員)

親しき仲にも、恥じらいアリです。

3. ヒステリックになるところ

イライラして彼に八つ当たりしたり、ヒステリックに泣きわめいたり。女性なら思い当たる方が多いかと思いますが、男性的には「豹変する姿にげんなり」なのだそう。愛しているからなだめてあげますが、本心は「できればやめて欲しい」という声も。

・ 「夜中に突然、昔のことを『あのとき、アレが嫌だった』と本気で怒りだしたり、泣き出したりするところ。感情的になるところにゲンナリします」(32歳・インテリア関連)

・ 「女性はヒステリックになるものだと思うけど、頻度が多かったりすると『無理』ってなっちゃうことも」(31歳・自営業)

イライラをコントロールするために深呼吸! 関係を長続きさせるためにアンガーマネジメントをとり入れるべきかも!

4. だらしがないところ

休日に部屋でゴロゴロ・すっぴん・ボサボサ頭で一日過ごしたり……。ありのまますぎる「だらしがないところ」にゲンナリしているという意見もありました。ひとりで過ごすときは、どんなにだらしなくしてもいいけれど、彼といるときは控えめに……。

・ 「お泊りデートの翌日、テレビの前でゴロゴロしてまったく動かない彼女。ひとりのときにやってほしい」(30歳・不動産関連)

・ 「一緒のときはだらしがない姿は見たくないかも。ひとりで過ごすときは、どれだけだらしがなくてもいいので、ふたりのときは控えめにお願いします(笑)」(33歳・会社員)

つい素の自分が出てだら〜んと過ごしちゃう。そんな姿に内心ゲンナリされているかも?

結果的には、大好きな女性なら「許せる」そうですが、いつまでも仲良しでいるためには見直した方がいい習慣かもしれませんよね! 彼の前での悪口・恥じらいゼロ・ヒステリック・だらしがない……どれもやりがちですが、彼のためを思って控えめにしてあげるべきかもしれません。