ヴィッセル神戸のニウトン【写真:Getty Images】

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 J1のヴィッセル神戸に所属するブラジル人MFニウトンが、将来的な母国復帰の可能性について言及した。ブラジルメディア『Lance』に語っている。

 昨年夏にインテルナシオナルから神戸に加入したニウトンは、同年2ndステージに13試合出場して3得点を記録。背番号を「10」から「7」に変更した今季も全8試合に出場するなど、中盤の主力に君臨している。

 ブラジル時代は数々の名門クラブを渡り歩き、選手権優勝などを経験したニウトンだが、いつかは母国で再びプレーしたいと明かした。

「クルゼイロ、インテルナシオナル、ヴァスコ・ダ・ガマ、コリンチャンス…、多くのファンが僕の復帰を求めてくれる。誰も将来何が起こるかは分からない。誰が分かるというんだ? これらのクラブの歴史に1ページを刻む手助けをすることは光栄なことだろう。私はそこでタイトルを獲得してきたし、常に復帰への扉はオープンだということは分かっている」

 しかし、「今は日本でハッピーだ。契約は来年の夏まである。僕は(ブラジルから)離れる前、ここでタイトルを獲得することを決意したんだから」と、今はJリーグでプレーすることに専念しているようだ。

 第8節を終えて2位に位置する神戸は、夏にガラタサライから元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの加入が決まっている。

text by 編集部