キム・スヒョン主演映画「リアル」6月の韓国公開を確定…タフで強烈なキャラクターに期待

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俳優キム・スヒョンが主演を務めた映画「リアル」が6月に観客と会い、キム・スヒョンの新しい顔が見られる見通しだ。

「リアル」は2015年12月にキャスティングを完了し、昨年1月に撮影に入った。なお、同年6月にクランクアップした後、公開時期が明らかになっておらず、期待を高めていた。

関係者によると、映画界の噂通り「リアル」は6月中旬または下旬に韓国公開される予定だという。夏の繁忙期市場のスタートを切る作品の1つになるものとみられる。

この作品はキム・スヒョンが「怪しい彼女」(2014) に特別出演したことを除くと、「隠密に偉大に」(2013) 以来4年ぶりに主演として披露する作品であり、さらに注目を集めている。その間、キム・スヒョンはドラマ「星から来たあなた」(2014)、「プロデューサー」(2015) が相次いでお茶の間で大ヒットし、期待を高めていた。

劇中でキム・スヒョンが務めたキャラクターであるチャン・テヨンは、成功に目がくらんだ無慈悲な人物であり、大規模カジノを建設して都市を制覇しようとする野望を持つ男だ。所属事務所の関係者は「これまで見たことのないタフで強烈な男性らしさを披露する」と伝えた。

そこにソン・ドンイル、イ・ギョンヨン、イ・ソンミン、チョ・ウジンなど、“信頼して見られる”俳優たちが共演し、女優に変身した元f(x) のソルリがチャン・テヨンが通うVVIPリハビリ病院のリハビリ治療師ソン・ユファ役として登場する。さらに、ドラマ「ドリームハイ」で共演したmiss AのスジとIU(アイユー) がカメオとして特別出演する。