【詳細】他の写真はこちら

女優の芳根京子が、Sexy Zoneの中島健人主演映画『心が叫びたがってるんだ。』のすべての撮影が4月23日に終了したことを、同日、アメブロオフィシャルブログで報告。共演した“じまさん”こと中島健人や、E-girlsの石井杏奈、俳優の寛一郎それぞれへの想いを綴った。

この日「ありがとう。」と題して更新されたアメブロには、「映画『心が叫びたがってるんだ。』今日すべての撮影が終わったみたいです(^^) みなさん、本当にお疲れ様でした! 終わったのかぁ。。」と、しみじみ。

「始まったときは寒くてみんな防寒してたのに、終わるときには半袖だったなぁ。あっという間だったな」と、石井杏奈が撮影した、防寒している芳根京子の写真「Photo by 杏ちゃん」も公開した。

さらに、芳根京子が演じる、しゃべると腹痛を起こしてしまう少女・成瀬順とともに「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命されたクラスメイト役を演じた3人への思い出と感謝の気持ちをそれぞれアメブロに綴った。

■寛ちゃん(寛一郎)

「同い年に見えないけど同い年。少年のような寛ちゃん。でも大人っぽくもなる寛ちゃん。寛ちゃんの笑顔を見るとうれしい気持ちになりました。ダンス覚えの悪い2人だったけど 笑。あーだこーだ、そうじゃない! こうだよ! 違うよー! なんて大騒ぎしながら必死に練習して楽しかったな 笑。大樹が寛ちゃんで寛ちゃんが大樹で本当に良かった。ありがとう!」

■杏ちゃん(石井杏奈)

「可愛くて可愛くて可愛くて癒しの塊でした。人見知り同士の私たちが1ヵ月の撮影でこんなに仲良くなれるなんて、すごくうれしかった。ふたりでたくさんお話しして、すごくしっかりしてて年下に思えなくて、でもときどき、あー年下なんだなって思う瞬間になんかホッとして、すごいパワーを持ってるなぁと、勝手にね。圧倒されてました。早くゆっくりご飯行きたいっ。菜月が杏ちゃんで杏ちゃんが菜月で本当に良かった。ありがとう!」

■じまさん(中島健人)

「ものすごい忙しいのに、いつも現場を明るくしてくれて、そしていつも周りを気にかけてくれてました。じまさんがいなかったら4人は、クラスメイトは、こんなにまとまらなかったと思います。じまさんの素敵な人柄が素敵な現場の空気を作るんだなって、このチームに参加させてもらえて幸せです。座長。本当にありがとう。拓実がじまさんでじまさんが拓実で本当に良かった。ありがとう!」

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』後、20歳になって初の現場だったという本作品。「いっそう気合を入れて大切に大切に成瀬順ちゃんを生きました。お芝居の難しさに毎日苦しみながら、唸りながら 笑。でもお芝居の楽しさを感じさせてもらえた濃い濃い濃い1ヵ月でした」と、芳根京子にとっても、思い出深い作品になったことを振り返っている。

映画は、2015年に劇場公開され、ヒットを記録したアニメーション映画『心が叫びたがってるんだ。』の実写版。舞台は埼玉・秩父の高校。本音を言わない少年・坂上拓実(中島健人)が、しゃべると腹痛を起こしてしまう少女・成瀬順(芳根京子)とともに「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、クラスメイトたちと一緒にミュージカルの公演を目指す青春群像劇。7月22日から全国で公開される。

芳根京子オフィシャルブログ「芳根京子のキョウコノゴロ」Powered by Ameba:記事タイトル「ありがとう。」

http://ameblo.jp/yoshinekyoko/entry-12268169208.html

映画『心が叫びたがってるんだ。』作品サイト

http://kokosake-movie.jp/