インパルが開発中の日産「ノート」のイメージCGを公開!!

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日産系のカスタマイズパーツを手がけるホシノインパルは、4月21日に同社のWEBサイトで、開発中の日産「ノート」のエアロパーツ、マフラーを装着したCGイメージ画像を公開した。

先日ご紹介した、J IMPULの仕様は、標準ボディに、メッキパーツを装着することで比較的簡単にイメージを変えることが出来るものであったが、今回公開されたエアロパーツは、全体的なイメージを大きく変えるようなエアロパーツだ。

特にグリル周りは、インパルのエンブレムが装着され、グリル形状がワイドになる等、インパルならではのスポーティーなスタイルに仕上げられている。

リア周りでは大きなリアウイングと、専用デザインのマフラー周りが目を引く。

注目としては、マフラーをe-POWERのグレードに装着した場合、アクセル開度に関係なく回るエンジンに対して、どのようなセッティングにしているかということ。仕上がりが楽しみだ。

対応グレードはe-POWER MEDALIST、e-POWER X、e-POWER S、MEDALIST X、MEDALIST、X-DIG S、X、Sで、ノートニスモ、モードプレミア、またマイナー前車には対応していない。

なお、価格、販売時期等の詳細は未定。また、デザインの細部については、CG画像のため、製品版と異なることがあるとのこと。

2017年1月に続き、3月も新車登録台数NO.1となったノートのカスタマイズパーツは、待ち望んでいる人も多いはず。一日も早い登場を期待したい。

ホシノインパル 公式サイト