韓米両国は第11回統合国防対話を開き、北朝鮮問題などについて議論する=(聯合ニュースTV)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の国防部は24日、米国の国防当局と26〜27日に米ワシントンで第11回統合国防対話(KIDD)を開くと発表した。

 韓国国防部の魏昇鎬(ウィ・スンホ)国防政策室長と米国防総省のヘルビー次官補代理(アジア・太平洋安全保障担当)がそれぞれ首席代表を務め、両国の国防・外交高官らが出席する。
 対話では北朝鮮の核実験・ミサイル発射問題を巡る情報を交換し、同問題への対応での連携強化を議論する見通しだ。中国が強く反発している米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備や運用などについても調整するとみられる。
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