「ローグ・ワン」笑撃の撮影シーン初公開

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スター・ウォーズプロジェクトの劇場版公開最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の初回限定版MovieNEX(4,200円/税別)、数量限定のMovieNEXプレミアムBOX(13,000円/税別)が4月28日に発売される。それを目前に控え、このたびMovieNEXのブルーレイ特典ディスクに収録されているボーナス映像の中から、貴重なメイキング映像の一部が解禁された(https://www.youtube.com/watch?v=7jYWdN-yTcY)。

今回解禁されたのは、世界中が感動の涙を流し、圧倒的な人気を博した警備ドロイド・K-2SOの“笑”撃の撮影スタイルを初公開した映像。

K-2SOを演じた俳優のアラン・テュディックは、モーション・キャプチャーによってこのドロイドに命を吹き込んだ。2メートル以上もあるドロイドとしてCGで合成されることを前提に、ほとんどのシーンを特注の竹馬に乗って演じていたというが、それでは危険を伴う撮影現場も。そこで導入された方法が、何とK-2SOの顔写真が付いた特製のリュックを背負うという方法だ。一見すると、最先端の映像革新で映画の未来を切り開いてきた「スター・ウォーズ」らしからぬ、目を疑うような撮影スタイルだった。

解禁されたメイキング映像では、その撮影風景が初めて映し出される。当事者であるテュディックは「あんなものを背負うなんて…参った」と苦笑いし、「あれは最悪の経験だね。頭の上にあるのは、ただ顔が貼ってあるだけの厚紙なんだ。天下のILMが作ったものとは思えないよ」と撮影当時を振り返った。実際の撮影現場では、キャシアン役のディエゴ・ルナが「まるで初めてSF映画を制作した時の小道具だよ」とからかい、テュディックも「小学生のね」と笑いを誘うほど。

R2-D2、C-3PO、BB-8と肩を並べる人気のK-2SO。ファンならずとも一見の価値がある、笑撃の撮影スタイルを収めたメイキング映像だ。

MovieNEXのボーナス映像には、この他にも初めて明かされる制作秘話や、“あのキャラクター”の登場の秘密など、1時間13分にも及ぶ映像を収録しており、本編を楽しんだ後もさらに作品の世界観を楽しむことができる。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のMovieNEXは4月28日に発売。