2016年9月に撮影されたジム・キャリー/写真:SPLASH/アフロ

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『マスク』(94)で大ブレイクしたコメディー俳優のジム・キャリー(55)が、まるでホームレス!と見る者を驚かせるほど変わり果てている。

【写真を見る】見事な白髭を蓄えたジム・キャリー/写真:SPLASH/アフロ

これは映画の役作りではなく、ジムの現在の本当の姿だ。ジムは、ユダヤ教の祭日パスオーバーとキリスト教の祭日を祝って、半分以上が白髪のロングヘアと、真っ白な口ひげを蓄え、ニンジンをもってウサギを抱いて微笑んでいる自身の写真をポスティング。

それらを見たファンらの間では、「これがジムだと理解するのに、5分もかかってしまった」「誰だか全くわからなかった」「目が死んでる」「ウサギに何かしそうで、恐ろしい」「まるでホームレス」といった驚きのツイートが飛び交っている。

ジムといえば、2000年ころまでの全盛期を境に、キャリアは鳴かず飛ばず。そして2015年9月に、当時バツ2だったジムが、2012年からオンオフを繰り返していた30歳のメイクアップアーティストの恋人で既婚者のキャスリオナ・ホワイトが自殺するという痛ましい事件が起こった。

遺書から、ジムとの破局のショックで薬物を過剰摂取していたことなどが明らかになり、夫と母親から訴えらえていたジムは、罪を償うために必死にキャスリオナの親族をサポートしていると言われているが、完全に立ち直ることはできておらず、昨年も、ひげを蓄えて憔悴しきった様子をパパラッチされていた。

しかし当時はブラウンだったヘアが今では真っ白になっており、哀れなほど。変幻自在なおもしろ顔で皆を笑わせていた当時、誰もこんなジムを想像できなかったに違いない。【NY在住/JUNKO】