LinQの2人も大興奮

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 人気カーアクションシリーズの第8弾「ワイルド・スピード ICE BREAK」の劇中車“ダッジ・アイス・チャージャー”が、東京、大阪を経て福岡に上陸。4月22日に福岡市の福岡タワー、23日に福岡 ヤフオク!ドームで公開イベントが行われ、1000人をゆうに超えるファンが詰めかけたほか、福岡を拠点に活動するアイドルグループ「LinQ(リンク)」の桃咲まゆと福山果奈や福岡ソフトバンクホークスの公式キャラクター・ホークファミリーが登場し、イベントを盛り上げた。

 ビン・ディーゼル扮するドミニクの裏切りによって、ファミリー(仲間)の絆が崩壊していくさまを描く最新作。ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムら従来のキャストに加えてシャーリーズ・セロン、スコット・イーストウッド、ヘレン・ミレンらが新規参戦。4月24日現在、世界興行収入9億ドル超の大ヒットを記録している。

 ダッジ・アイス・チャージャーを前にした桃咲と福山は「迫力がすごい! 本物を見られる機会なんてないので興奮しますね。ドミニクの隣に乗せてもらいたいです!」(桃咲)、「目の前にすると逆に本物なの!?って思っちゃう! でも色がはげている部分があったりしてだんだんリアルに思えてきました。今見てもすごい興奮しちゃうけど、映画を見たらもっと感動しちゃいそうですね」(福山)と興奮をあらわに。数多くのファンを目にし「イベントが始まる前からお客さんがたくさん並んでいて本当にすごい! “ワイスピ”の人気を感じます」(桃咲)と語った。

 会場には、劇中でも登場する車両と同車種のシボレーコルベットC1とフェラーリ・458も展示された。「ワイルド・スピード」シリーズではおなじみのコルベットは日本でも台数が少なく、約1000万円の価値とのこと。一方のフェラーリは今回のイベントのためにフルカスタムした約3000万円のものだそうで、ファンたちは熱心に写真撮影に興じていた。

 「ワイルド・スピード ICE BREAK」は、4月28日から全国公開。