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セキュリティアラートが鳴っても、対応できないセキュリティ運用や製品種類が増加するマルチベンダー環境でのオペレーション。今後も急速に拡大するセキュリティ分野では、現在以上の混乱も憂慮される。ネットワールドは、セキュリティ分野における課題解決のために新たなサービスの提供を5月から開始する。

ネットワールドは、IT・ソリューションズ・ディストリビューターとして、仮想化、ソリューション、ネットワークやストレージ、バックアップ/リカバリ、セキュリティやクラウドと数多くのITベンダー製品を取り扱う。同社の取扱製品Webページには、その数多くのジャンル、ベンダーも掲載してある。製品やシステムをディストリビューションするだけでなく、「製品力」「提案力」「技術力」「サポート力」の4つの力をユーザーのビジネス課題解決へと繋げることを掲げる企業だ。導入事例ページには、これら広範なジャンルの製品を組み合わせながら、それぞれの企業が持つ課題を解決していく事例も掲載してある。

同社が、5月1日から提供するのは「ネットワールド サイバーセキュリティコンサルティングサービス」と「ネットワールド マルチベンダーSOC (セキュリティオペレーションセンター) サービス」の2つのセキュリティのサービス。

「ネットワールド サイバーセキュリティコンサルティングサービス」は、座学ではなく実習中心のトレーニングの数々や情報サービス、初動対応相談、マルウェア解析やフォレンジック、インシデント発生時の証拠保存や詳細調査などマルチベンダー環境に対応など同社の特性を活かした教育・診断・検知・初動・封じ込め・駆除・対策の各段階のメニューを用意している。

「ネットワールド マルチベンダーSOC (セキュリティオペレーションセンター) サービス」は、多様な製品が混在する環境でSOC(セキュリティオペレーションセンター)を請け負うサービスで、監視、検知/通知、分析、対処、レポートをカバーし、導入から運用管理までを一体でマネージドサービスにも対応する。

(長岡弥太郎)