ハンバーグひっくり返したり、吉野家で食器を洗ったりと、ますます活躍の場を広げるはたらくロボット。そのロボットが、中国の配送倉庫で大活躍をしている様子が撮影され、人民日報が掲載しました。



ベルトコンベアから流れてきた荷物が人の手によってルンバのようなロボットに載せられると、ロボットは一目散に走り出して目的地まで。荷物を落とす穴を自動で判別し、ぽいっと投げ込んでまた帰ってくるのです。

人民日報の解説によれば、ロボットは自動で荷物のコードをスキャンし、1日に20万個もの荷物をさばけるというのだからオドロキ。また充電も自動で行なわれるので、24時間動き続けることができます。このロボットの導入で人件費を70%カットできるそうですよ。

ロボットによって、ますます便利になる私たちの生活。しかしロボットに奪われない仕事を見つけなければいけない、というプレッシャーも感じてしまいますね。(関連記事:テクノロジーによって職を失った人をどうするか?)


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(塚本直樹)