全米アルバム・チャート、ケンドリック・ラマーが初登場1位

写真拡大

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ケンドリック・ラマーの4枚目のスタジオ・アルバム『DAMN.』が初登場で1位を獲得した。60万3,000ユニットを売り上げ、ドレイクの『More Life』の50万5,000ユニットを破り、現時点で2017年最大のウィークリー・セールスを記録した。

◆『DAMN.』画像

ラマーのアルバムが全米1位に輝くのは、前作『To Pimp A Butterfly』(2015年)に続き2枚目。コンピレーション・アルバム(『untitled unmastered.』2016年)も含むと3枚目になる。

2位には、ジョン・メイヤーの7枚目のスタジオ・アルバム『The Search For Everything』がチャート・イン。ドレイクの『More Life』が2位から3位へ、エド・シーランの『÷』が3位から4位へそれぞれ1ランク・ダウンし、先週1位に初登場したザ・チェインスモーカーズのデビュー・アルバム『Memories…Do Not Open』は5位に後退した。

今週は、トップ2枚のほか、映画『ワイルド・スピード』シリーズの新作『The Fate Of The Furious(ワイルド・スピード ICE BREAK)』のサウンドトラックが10位に初登場している。

Ako Suzuki