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 大ヒットミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」に登場した架空のジャズクラブ「Seb's」が全米各地に出現することが明らかになったと、米エンターテインメント・ウィークリー誌が報じた。

 「Seb's」は、ライアン・ゴスリング演じるジャズピアニストのセバスチャン(セブ)にとって念願のジャズクラブで、自らの名前の頭文字から取られている。4月25日のブルーレイ等の全米リリースを記念して、アメリカの複数のジャズバーが「Seb's」に様変わりすることが明らかになった。

 実際に「ラ・ラ・ランド」でセブスの撮影場所として使用されたロサンゼルスの「The Blind Donkey」をはじめ、サンフランシスコの「Le Colonial」、シカゴの「Andy's Jazz Club」、ニューオリンズの「d.b.a.」、ワシントンDCの「Mr. Henry's」などが1日限定で「Seb's」に姿を変える。「Seb's」の看板や、「ラ・ラ・ランド」をテーマにしたカクテル、生演奏などが提供されることになるという。