イブラ、取り巻く引退報道を一蹴…「いつ辞めるかは俺が決める」「諦めは選択肢にない」

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▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)が重傷による現役引退の可能性を否定した。

▽イブラヒモビッチは、20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のアンデルレヒト戦で右ヒザを負傷。後日、クラブ側から「深刻なケガ」であることが明らかにされ、その影響で現役引退の可能性も取り沙汰されていた。

▽しかし、イブラヒモビッチは24日に自身のインスタグラム(@iamzlatanibrahimovic)を通じて引退の噂を否定。「より強くなって戻ってくる」と復活を誓った。

「まず初めに、全てのサポートと愛情をありがとう。ケガに関するニュースはない。俺はしばらくフットボールから遠ざかる。より強くなって戻ってくる。これまでの全てのことと同じように乗り越えていく。当分は片足でプレーすることになるが、少しの問題にもならない。確かなこととして1つ、いつ辞めるかは俺が決める。それ以上はない。諦めは選択肢にない。また会おう」