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アイリッジは4月21日、東京急行電鉄(以下、東急電鉄)が提供する「東急線アプリ」のバージョンアップの開発を支援し、同アプリが4月24日から提供開始されることを発表した。

今回のバージョンアップでは、まず、ユーザーがよく利用する乗降駅を登録することが可能となり、列車の検索がよりスピーディに行えるようになる。加えて、ウェザーニューズと提携し、アプリ内で「マイ乗降駅」の天気が表示されるようになった。

また、路線と出発駅・到着駅を指定して検索すると、実際に運行している列車の所要時間を列車の種別(特急・急行・各停など)ごとに確認することが可能に。乗換時間を考慮したよりリアルな所要時間計算、直近2時間の乗車ルートごとの実績値(最大8本程度)のグラフ表示を新たに追加している。

なお、東急バスと連携し、同アプリ内で、よく利用するバスの停留所と系統を「マイバス」として2つまで登録することができる。停留所の検索をスピーディに実現するほか、バスの在車位置を、3つ前のバス停まで確認できるようになった。

(小松原綾)