【ソウル聯合ニュース】韓国造船大手の大宇造船海洋は24日、日本で特許登録した液化天然ガス(LNG)運搬船の主要技術をめぐり日本企業が申し立てていた異議を日本特許庁が認めなかったことを明らかにした。
 この技術は自然気化する蒸発ガスを冷媒にLNGを再液化するもので、船舶の維持と運営コストを削減することができる。大宇造船は2012年に韓国で特許出願し、2016年6月に日本でも登録した。これに対し日本企業が特許庁に異議を申し立てた。 
 大宇造船は、特許庁が「ライバル社(日本企業)が提出したすべての証拠を採用せず、大宇造船の技術の独創性を認めた」と説明した。
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