北川景子が「夜中の炭水化物最高!」それは全て脂肪に変わると専門家が忠告

写真拡大

 女優の北川景子さんのファンへ向けたLINEでのコメントが、とてもリアルで可愛いと評判が高いのをご存知でしょうか。例えば、夜中の22時半頃に「夜の炭水化物最高」「夜中の2時に炭水化物」と発言し、おにぎりを2個も食べたことを画像付きで告白するなど、非常に親しみやすい内容になっています。

 とはいえ、夜中の炭水化物は身体にどのような影響を及ぼすのかは、だいたい想像がつくものです。ボディコントローラーの小倉義人さんの著書「オグラ式ボディコントロール」(三栄書房刊)によれば、寝る3時間前の身体は、炭水化物や脂質を少しでも脂肪に変えようとしているのだそうです。言ってみれば「冬眠前のクマ」のようなもの。この時間に摂った炭水化物はすべて脂肪に変わると思ってもいいくらいなのだとか。

 北川景子さんも冬眠前のクマのごとく、夜中にせっせと脂肪を溜め込んでいることになりますが、あの体型をキープできているということは、翌日の食べ物を調整されているか、ちゃんとカロリー消費されているからでしょう。

 くれぐれも激太りなんてことになりませんように。