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テレビ朝日が週末編成で勝負に出た新ニュース番組が、22・23日にそれぞれスタートし、初回視聴率は『サタデーステーション』(毎週土曜20:54〜)が8.7%、『サンデーステーション』(毎週日曜20:54〜)が8.0%だった。

両番組は、長年続いた『土曜ワイド劇場』『日曜洋画劇場』などが放送されていた土日21時からの2時間枠を改編してスタート。『サタデーステーション』は、メインキャスターに高島彩を起用し、「インフルエンサー」として俳優のディーン・フジオカが不定期出演。『サンデーステーション』は、長野智子がメインキャスターを務めている。

土日には、22時から他局でも情報番組が放送されているが、22日のTBS『新・情報7days ニュースキャスター』の視聴率は14.5%(前4回平均13.1%)と高視聴率をマーク。そして、23日のフジテレビ『Mr.サンデー』は、『サンデーステーション』が22時18分まで拡大して一部放送時間帯が重なったが、8.6%(前4回平均8.1%)となっている。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。